ダイエットよくある質問集・インデックスへ        ダイエット
よくある質問集
Q&A早見表
生理時のダイエット
水分補給について
副作用について
お薬との併用は?
サプリ同士の併用は?
妊娠&ダイエット
健康診断・献血は?
アルコール&ダイエット
カフェイン&ダイエット
年代・性別&ダイエット
停滞・リバウンド
効果が出ません
最も効果的な商品は?
どの商品がいいですか?
商品が沢山で選べません
停滞・リバウンド
  Q: ここのとこ体重に変化がありません。 停滞期でしょうか?
  Q: 最初は体重が落ちたのですが、以来変化がありません。

A: ダイエットの過程途中、体重の増減にはある程度のバイオリズムがあります。

   商品使用開始から体重減が短気で簡単に行なえたり、
   1週間、1ヶ月の単位で体重に大きな変動が起こるなど、
   はじめのスタートが良かった方から程、こういった質問が多くあります。

   ある程度の減量を行なった場合、人間の体は摂理的にエネルギーの消耗を
   押さえようとしたり、体に入って来る摂取カロリーを出来る限り体内へ蓄積する
   ようにと働きかけます。  様々な例や、変化の経過には個人差がありますが、
   ダイエットをはじめて順調に減量が行なえた場合、1ヶ月または2ヶ月目に入る
   あたりから、体重の変動が少なくなって行きます。

   「痩せないようにしよう」という体の働きに加えて、
   ダイエットを始めた頃と比べて体重変動が起こった後では、ダイエットの
   経過とともに体重が減りにくくなり、変動の少ない状態に移行して行きます

   こうした体重の変動が見られない期間を 「停滞期」 と呼び、
   長期的にダイエットを行う方であれば、必ず訪れる期間となります。
   停滞期であっても、必ずしもダイエットの進みがないという事ではなく、
   次の痩せるステップへ体の中が変動している期間とも言えますので
   現状維持を心掛けて、ダイエットの継続を行われてください。

   反対に、ダイエット中、停滞の期間もなく体重が減り続けるだけであれば
   体調を崩してしまったり、肌つやが悪くなったりと無理な内容結果が伴ったり
   一時的に痩せたという反動で、減少した体重が全て戻るリバウンドを
   引き起こしたりしますので、一時的に体重変動が停滞したからと言って、
   現在まで行って来たダイエット内容をやめてしまったり、必要以上に心配する
   必要はありません。

   一番挫折しやすいダイエット中の過程で、この期間を乗り切って
   次のステップに進めるようになるまでが、本当の意味でのダイエット期間と言え、
   停滞期が訪れて来てからのがんばりが成功を左右するポイントだとも言えます。
   体重が停滞しているからといって、努力が無駄になっているのではなく、
   順調にダイエットを進められている経過の表れとして捉え、
   焦らずゆっくり、継続したダイエットを行っていく事が大切です。

   また、身長差はありますが、稀に体重が40kg台の方から、
   「最初の頃は体重が落ちていたのにこの頃は変化がありません。
    これは停滞期でしょうか?」 という質問を受けますが、
   標準体重からの計算値で、平常値または痩せ気味の範囲に入る方の
   場合であれば、目標とされる数値がダイエットの域を越えてしまっている為、
   これについては「停滞期」とは呼ばず、それ以上のダイエットを体が必要として
   いない表れとして、健康状態の管理を第一に無理なダイエットを継続されたり
   しないよう、心掛けてください。

  Q: リバウンドしないか心配です。
  Q: リバウンドを繰り返しています。 今度こそ成功させたいのですが?
  Q: 現在順調に体重が減っていますが、使用を止めたらリバウンドしそうでこわいです

A: リバウンドについては、ダイエット本などで色々な情報が提供されていますが、
   一番の理由は、結果を焦るために、一時的に極端な食事減量を続けたり、
   体へ十分な栄養が届けられていなかったりと、短期間で無理を重ねた場合
   などで起こりやすくなります。

   体重は落せても、ストレス、または体へ必要なカロリーや体が必要な
   栄養補給を怠り、その結果、過食やダイエットの挫折で体重が戻ってしまったり
   体重が減る時には、脂肪と筋肉が同時に落ちるという働きがありますが、
   失われた筋肉は運動のみでしか戻らないため、リバウンドで体重が戻る時では
   脂肪のみとしてリバウンド分が戻る事となり、ダイエットを開始された前よりも
   体脂肪率が上昇したり、太りやすく、痩せ難い体を作ってしまう
   という結果になります。

   体重が減る過程で、カロリーだけを気にして食事量を減らしただけだったり
   栄養内容も偏ったものだけの摂取だったり、運動もほどんど行う事もなく、
   適度に体を動かす事もない、という状態を続けて行けば、
   一時的に減少した体重が戻るという事は、体脂肪をエネルギーに変える力や
   筋肉が衰え、体機能も下がってしまう結果となります。

   リバウンドを起こしてしまう人は、上記のように同じ事を繰り返してしまう、
   という傾向が多く、同じ事を繰り返して行くうちに、体機能や代謝が全体的に
   低くなってしまうため、ダイエット商品などの効用も出せなくなってしまう
   危険性もあります。

   上記のように、リバウンドをするかしないかは使用する商品ではなく、
   どういった方法でダイエットを行うか、
   どのようにダイエット商品をサポートとして活用して行けるかが、
   ダイエットの鍵となって行きます。

Q&A早見表
生理時のダイエット
水分補給について
副作用について
お薬との併用は?
サプリ同士の併用は?
妊娠&ダイエット
健康診断・献血は?
アルコール&ダイエット
カフェイン&ダイエット
年代・性別&ダイエット
停滞・リバウンド
効果が出ません
最も効果的な商品は?
どの商品がいいですか?
商品が沢山で選べません
  Q: 停滞期・リバウンドに、効果的なダイエット法はありませんか?

A: 焦らずに無理のないダイエットを続けて行なう事です。
   「ダイエットをはじめた!」 と言って、極端な食事減量を行なったり、
   無理が結果としてダイエットへの悪循環という事となってしまうので、
   短期間でしか続けられない、と思う事ははじめられない事です。

   食事や摂取カロリーを減らし、また運動も適度に行う、といった多少厳しい
   ダイエットを行なったとしても、バランスのよい栄養補給が行なわれていれば、
   健康を害する事もなく、続けてダイエットを行っていけます。

   栄養補給・摂取している食べ物の見直しや、最低でもマルチビタミンの摂取、
   無理のない範囲で行なっていける事を1つでも増やし、継続して行なって行く事、
   休憩を入れながらでも、ダイエットを途中で止めない事、
   突然の過食やストレス食いに走らない環境や心の持ち方を心掛ける事、
   無理に体重の数値だけを追わない事、短期での結果を出そうとしない事、
   そして焦らない事です。

   ダイエットがどうしても辛い時やストレスを感じる時は、普段の自分へのご褒美に
   好きなものを自由に食べたり、気持ちの上でもリラックスしながら、
   ダイエットの休憩を入れてあげる事も時には必要です。

ダイエット相談はこちら
 

ダイエットよくある質問集・インデックスへ