ダイエット成功のポイント

NYdietExpress

  ダイエットについて専門的に書くと
  「さぁ今日から、ダイエットがんばるぞ!」 という人にとって、
  とっつき難い ・ 長い ・ 細かい ・ 面倒くさいルールだらけ。
  ダイエットについて各項目の細かな専門知識は
  他の書物や、みなさんがいつでも覗ける他のサイトに任せて、
  ここでは、基本の簡単な要素だけを説明します。




ダイエットの基本:




  • 食事
  • 栄養
  • カロリー
  • 運動
  • 水分補給


  ダイエットは、先ず「
食べる事」が基本
  「
ダイエットは食べないようにする事」 と思っている人は
  ダイエットの失敗やリバウンドの経験、お腹をふくらすダイエット商品、
  カロリーカット剤、下剤の使用、食べないダイエットetc、で
  食べない→過食のサイクルで、誤ったダイエット内容を繰り返しては
  肌が荒れたり、長続きしなかったり、エステに行こうかと思ってみたり
  「またダメだった・・・」 と落胆している人が多い筈。

  そんな経験はなかったですか?

摂取カロリー (食事・栄養素)


から

基礎代謝カロリー



と

代謝カロリー (運動・代謝)


を引く

体に残るカロリー が超過すると



体重の増加 体脂肪の増加 体調不良 病気の原因に



ダイエットの基本
食 事:

 食事と栄養には密接な関係がある事は、誰にでも分かります。
 野菜を食べないと便秘になったり、肌が荒れたり、
 甘いものを食べてばかりいると、ダイエットが必要な体重に変化したり。
 1日30品目の食品を取るなど、栄養素を踏まえた食事を行う事で、
 体質改善、病状回復、ダイエットなどが行えます。

栄 養:

 栄養についても専門的になると少し難しいですが、
 鉄分を採らないと貧血気味になる、食べているものの栄養価が低いと
 風邪を引きやすくなる、体調を崩すなど、カロリーの大小ではなく
 1つ1つの栄養素が体に行き届かない時、病気や疾患、体重増加など
 必ず体への影響を与えます。 反対によい内容の食事を行えば
 きちんとした栄養を体に届けられるので、ベストな健康状態が保てます。

基礎代謝/カロリー:

 カロリーは食事、また栄養を取る時に「摂取カロリー」として生じますが、
 運動をする時にも「消費カロリー」として生じます。
 摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れていれば、ダイエットの必要は
 ありませんが、食べ物から摂取しているカロリーのほうが、消費している
 カロリーより
多いと、「今日からダイエット!」の結果となります。
 人には基礎代謝カロリーという何をしなくてもある程度のカロリー消費を
 行う代謝がありますが、加齢や運動不足から年々減少して行きます。

運 動:

 運動は「疲れるもの」として取られがちですが、体の調子を整えたり
 代謝を活発にしたり、痩せるために必要な脂肪燃焼の役割りがある
 筋肉をつくる事が出来たり、気持ちの上でもリフレッシュが行えます。
 「休日に疲れて1日中横になってばかりいる」 という人と、
 疲れていても軽い運動をしたり、体を動かした人では、後者のほうが
 疲労の減少がみられる事が医学的にも検証されています。
 運動は消費カロリーとして摂取カロリーを燃焼するだけでなく、
 むくみの原因水分循環や、冷え性などの血液循環、運動不足から出来る
 セルライトを改善したり、プラス要素が沢山。
 より良い体の動かし方をすれば、体は正常な働きを行う事が出来ます。

水:

 水は体にとって大切です。 
 極端な例ですが、1週間食べ物が無いのと、1週間水なしで生活するのでは
 どちらが可能かを思い浮かべれば、栄養・運動以外で体に届ける
 大事な要素という事が分かります。
 よい食事、よい運動、に加えて、よい水分補給も体にいいものです。
 1日の間、ジュースやコーヒーではない「お水」をどれだけ飲んでいますか?


 食事からの摂取カロリーを、運動や代謝からの消費カロリー減らせば
 単純計算で体重を減らす事が出来ます。
 ここまではダイエットの基本として、よく知られている話。
 でも食事制限が辛かったり、食事量を減らしながら毎日運動する事が難しくて
 「
ダイエットをはじめたけれど結局続かなかった」 という事になります。

 そこで、ダイエットを簡単にする為、効果をあげやすくするる為、
 市場に出ているのがダイエット商品。 カロリーカットや便秘薬、
 補正下着や「飲むだけで寝ている間にダイエット」のように本当?と思うような
 広告内容の商品など、現在ダイエット商品の数は沢山ありますが
 色々な商品を試したり、何万を越す高額商品を試してみたけど
 、「やっぱり効果がなかった」 という経験がある人も多い筈です。

 「エステにでも通わないと無理なのかな」 と思ってみたり、
 「芸能人やモデルみたいな人達だけで自分には無理だしな・・」
 とため息で諦めてみたり、でも本当はそうではないのです。

 このサイトでの掲載商品は、食事制限を上手くコントロール出来たり、
 ダイエットをより効果的に行える商品を、アメリカ消費者の声や
 商品を使用された方たちからの声を合わせて掲載としています。

 商品広告の内容が良くても、知名度が幾ら高くても
 効果報告の優れない商品や人気のない商品やは掲載から外して行ったり、
 有名な商品でなくても実際の声がよかったりするものは掲載を行ったり
 安価でも内容の良いもの、高くても内容がそぐわないもの、etc
 本当によい商品、効果のある商品をお届け出来て、みなさんが
 自分に合った商品を早く見つけられるお手伝い出来ればと思っています。

 「食事の量も簡単に押さえられるし、体重もすぐに減った!

 こんな声も多くありますが、1つ大事な事は間違ったダイエットをしない事。
 何も食べなかったり、食事の量やカロリーを減らせば、
 一時的には体重が減るかもしれません。

 でも肌が荒れたり、栄養不足から体調が悪くなったり、焦って無理なダイエット
 をすれば、ダイエットをやめた途端のリバウンドや体調不良
 太りやすくて、痩せ難い体質を作ってしまう原因にもなります。

 ダイエットに限らず、成人病や生活習慣病、栄養欠陥からの病気や疾病、
 アレルギー症状、若年更年期障害など、食事や栄養摂取が原因で
 起こる「体の病気」は様々となっています。ダイエットも「体の病気」の1つ。

 痩せたいと思う人は平行して、体の不調、体質改善が必要な場合が多く
 殆どは、毎日食べているものからの影響が上げられます。

 ダイエットは先ず、「食べる事」から。
 食べないダイエットはダイエットの失敗、つらいダイエットの原因になるだけ。
 食べる内容を選択する事、体においしいものを食べる事。
 毎日の生活の中で必ず行う事なので、有効的に取り入れたいものです。






簡単な栄養基礎知識:




  • 炭水化物
  • 野菜
  • 肉類・豆類
  • 乳製品
  • 果物

− 脂肪
乳製品 − − 肉類・豆類
野菜 − − 果物
− 炭水化物
※ アメリカの栄養学に基づいての記載です

栄養別の食品群

1日に摂取する目安

各栄養群の対比
炭水化物

ごはん、パン、麺類
パスタ、シリアル、
小麦粉、ケーキ生地
麦、玄米、穀物類
シリアルボール一杯
ごはん一膳 または
パスタ一食分(140g)
パン一枚、ロール1/2個


野菜

淡水色野菜
緑黄色野菜
全ての野菜

* ここでは
 芋類も含みます

淡水色野菜
レタスなど (60-80g)
緑黄色野菜(40-50g)
芋類・とうもろこしなど
(80g)


*肉類・炭水化物との
対比に注目
肉類

牛肉、鶏肉、豚肉、
魚介類、卵、豆、
豆腐、納豆、豆乳など
ナッツ類も含みます
肉(100g)
豆(75g−125g)
ピーナツバター(4匙)
豚肉カツレツ1枚(小)
鶏肉1本、または
卵1〜2個、ナッツ少々
1〜2

乳製品

牛乳、全ての乳製品、
バター、チーズ類、
カスタードクリーム、
アイスクリーム
牛乳コップ1杯(100ml)
or ヨーグルト(100g)
チーズ1個(20g)
その他チーズ類(100g)
またはアイスクリーム
(1スクープまで)

*子供は600mlの
  牛乳摂取が必要です
牛乳450ml
(大きなコップに1杯)

果物

果物、果汁ジュース、
缶詰、干し柿など
乾燥果物なども含む


フルーツ1個
100%ジュース(125ml)
缶・ドライフルーツ、
調理済みの果物など
(185ml )


その他

のり、海藻、こんにゃく
ひじき、きのこ類、


ビタミン・ミネラル
または繊維質の補給

*日本の食材に
  多い成分です
適量





6大栄養素




  • 炭水化物
  • 脂肪
  • たんぱく質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維

 体を構成してエネルギー源となる
 タンパク質 脂肪 炭水化物3大栄養素
 補助栄養素の
ビタミン ミネラル 2大栄養素
 上の5大栄養素に
食物繊維 が加わり、
 人間に必要な6大栄養素となります

 「ビタミン」と聞いて、当てはまる食品項目に何をあげますか?
 「炭水化物」と言えば、日本人の主食「ごはん」があげられますが
 炭水化物から摂取出来る栄養素は炭水化物だけ?
 ビタミンなら、「オレンジ」や「レモン」とぱっと思いつく人も多いですが、
 うなぎや豚肉は?

 白く精米されている普通のお米なら、炭水化物しか摂取出来ませんが、
 外穀の残った玄米や3分づきのお米であれば、豊富なミネラルや繊維質、
 脂肪燃焼を行うために不可欠なビタミンB郡も摂取が出来ます。

 「カロリーが高そうだから」、「脂肪がありそう」と思える、うなぎや豚肉も
 高カロリーと蛋白源や脂質しか摂取出来ないわけではなく、
 これも脂肪燃焼を促進するビタミンB郡を沢山取ることが出来ます。

 ※ うなぎが滋養や疲労回復に良いとされているのは、
    ビタミンB郡が豊富に摂取出来る事が起因しています。
    ビタミンBは脂肪燃焼などの代謝力・熱量だけでなく
    疲労を緩和したり、肌を整えたりする体に重要なビタミン源です

 「野菜を取っているから大丈夫」
 「栄養がいっぱい入ってるってあるからコンビニのゼリーでOK」
 「白いごはんはお腹持ちがいいし、カロリー的にもダイエット食なの」

 思いつきやカロリーだけの判断でダイエット中に食べるものを
 決めていませんか?


 ダイエットによくある、「
太るものを食べない」「食べないようにする
 「
単一食品で過ごす」 など極端で偏った食事ををなくすために
 各食品項目をバランスよく食べる事が出来たか、
 理想的な摂取対比で各食品項目を食べているか、だいたいの目安で良いので
 上の栄養別食品群の表を参考にして確認してみてください。

 「
カロリーが高そう・・」「太るから食べない
 なんとなく・・・、のイメージである間違った栄養知識を訂正するために、
 「炭水化物」「脂肪」「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」
 
6大栄養素の各栄養項目に当てはまると思う食品群を思い浮かべてください。

 今少し時間がある人、今度のダイエットは絶対成功させたい!と思う人は
 紙に思いつく内容を書き出してみて、それから下のリンクを開けてください。






 食べる事=体の栄養から、体調・肌・ダイエットの進みが必ず変わります。
 大幅なダイエットや、ダイエットを成功された方は、食べているものの見直し、
 毎日の食事や栄養についての変化が必ずありました。

 痩せるダイエットで大切なのは、「食べる事

            = 「
正しい食事と栄養素の知識」から

 忙しい毎日でなかなかバランスの取れた食事が行えないという人は、
 最低でもビタミン・ミネラルのサプリメント摂取で栄養を補えるように。
 スーパーのお買い物や、外食、ダイエットだけに関わらず、
 いろいろな場面でこのページにある内容を役立ててください



健康的な食材の
ショッピングガイド
ダイエットの為の
脂肪を燃やす食品
脂肪の少ない
スーパーでの食材
お砂糖で
体の疲れを癒す

 アメリカでは食べないダイエットよりも痩せる為に取り入れる食品群や
 栄養素などに重点を置いたものが多く取り扱われています
アメリカの
ダイエット本

ダイエットおすすめ本はこちらから

完全版
ビタミン・バイブル


NYdietExpress
おすすめの一冊

覚悟を決めて
1週間!

リセットダイエット
成功レシピ集

<本の内容>

栄養によって病気を防ぎ、病状を改善し、治癒の可能性をももたらすという、自然治癒力、免疫力を向上させるための指南書にもなっている。職業別、年齢別、病状別の、ビタミンとサプリメントの上手な活用法も充実、またハーブの項目も大幅に増ページされ、ガンやエイズ、心の病、成人病・現代病予防、美容、そしてダイエットにも、栄養の上手な摂取が効果的に働きかけることができる、ワンランク上のビタミン選びに欠かせない決定版。
<本の内容>

本当にこんなに食べてやせるのかと思いながらもやってみてビックリ!
2日目から目に見えて効果があり他人にも気がついてもらえるほど効果があります。確かに1週間耐える精神力はいりますが、効果が他のダイエットと違ってあるのでそれも我慢できます。結局、効果があって面白いので、もう、一ヶ月以上続けています。皆様に是非お勧めします。


たたかわない
ダイエット
正しく食べて
しっかり痩せよう!
たたかわない
ダイエット

わが娘はこうして
スリムになった

<本の内容>

本書は食事を毎日満足するだけ食べて肥満が解消できることを実証したものです。食事を減らすのではなく食事を変えよう。穀類はダイエットの大敵ではない…など、栄養学の観点からウエイト・ロスを説く画期的フィットネス講座。体の中の働きをよくし、健康をもたらしてくれるダイエットを説く。
<本の評価>

何度挫折したかわからないダイエット。 この本と出合ってやっと克服できました。 この本に書かれた通りの食生活をして20kg体重が減りました。 もう嬉しいを通り越して、著者の方にお礼が言いたいです。


ビタミンが
スンナリわかる本
NO IMAGE
おいしく治そう
病気・症状別
健康ハンドブック

NO IMAGE
<本の内容>

間違った食事が現代病を蔓延させた。三大成人病といわれる、「ガン」「心疾患」「糖尿病」も、正しい食事と栄養法によって克服できるメカニズムを説く。そして、現代社会が生んだアトピー,アレルギー等が、栄養素とどう関わっているのかを、細胞一つ一つに言及し解明した名著。最新のデータをもとに書かれたビタミン、ミネラルを理解するための入門書。
<本の評価>

薬だけに頼らず、身体本来の抵抗力や治癒力を上げていくのにとても役立ちます。普段の生活のちょっとしたヒントに・・・。また本格的に食養生したい方にもとても参考になります。この本に出会ったのはもう15年以上も前の事です。この本を友達みんなに勧めているうちに、私の元に帰ってこなくなりました。古本屋さんにも無くて諦めていましたが、USED品を見つけとても嬉しく思い、また購入しました。今流行のサプリメントについても詳しく書かれています。かなりお勧めです。


食品の裏側
みんな大好き
な食品添加物

 上記各リンク先からUSED本では
 かなり安価で本が入手できます。
 ダイエットに成功しない方、
 食生活の偏り、体調がわるいなど
 自分で認識が出来ている方、
 全ての方にNYdietExpressから
 おすすめの書物です
サーチ:
キーワード:
<本の内容>

例廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。 いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。本書は、それらを考える最良の1冊になっています。


その他の参考ページ:




ダイエットよくある質問集 / ダイエット情報 / ビタミン・ミネラルチャート


 
ダイエット成功のポイント
太る理由・痩せる秘密
ダイエット商品の選び方
ダイエットを始める前に
サプリメント用語集
ダイエット小知識
きれいの秘訣・大切なこと

ページトップへ